This is Music is this !?(仮

2004-07-31ラップトップ・ジャズについてのメモ1

せっかくグループにはいったので、ジャズについての考え事のメモをかいていこうと思いました。メモなので、まとめてませんで、考えてることを矛盾も含めて、ぱらぱらと書いておきます。

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VertというUKミュージシャンがいます。Mouse On MarsレーベルSonigから作品をリリースしている、エレクトロニカ方面のひと。で、世間では、自分はよく知らなかったんですが、「ラップトップ・ジャズ」とかいうそうで。エレクトロニカ関係のメディアがいってるならまだしも、竹村延和が、Vertの日本盤のライナージャズです、と記述してたりもします。

多分に、キース・ジャレット「Koln Concert」ASIN:B0000262WIテーマをモチーフにしたVertのライブ録音を自身で編集した同名の盤のせい、と思います。が、スタイルとして自身が弾く生ピアノの部分にそれを強く思い入れたり自分はするわけです。

「Köln Konzert」ASIN:B0002LR7U8

で、「フューチャー・ジャズ」ってジャズ引用した音楽(つまりジャズとは別なもの)と個人的に思うのですが、「ラップトップ・ジャズ」って。いったい。

というか、サンプル少なすぎ。もっと集めよう。

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今朝は忙しいんだった。以下まるでメモ

インタープレイを基準にジャズを評価。しかしジャズ的な響きはあると思う幻想。電子楽器の利用は大した変化じゃなくて、コンピュータライズドされたジャズへの変化、でもそれは事実か、街のジャズコンピュータ化されてないように見える。東京ザヴィヌルバッハってMの土台の上でのジャズ的インタープレイ(超スモールコンボ)、じゃなくてM自体によるジャズ的な音響のシミュレーションってとこのが大事なんですかね。というかそう聴こえてきた。やってる本人たちはどうなんだ。

追記:Jazz Life誌が版形が変わって編集方針も変わってから(すっごい昔だ…)ジャズ誌は読んでないんだけど、ここらへんについてどうジャズメディアで扱われているんだろ。豊島区文京区あたりでバックナンバーそろってるとこないかなー。

sabiosabio2004/08/01 00:22隔月発行になったジャズ批評の7月号に、最近のジャズについて特集されてました。ラップトップジャズかは分かりませんが、ポスト・ロック系?のトータスなんかも取り上げられてました。

cazcaz2004/08/01 02:51ポスト・ロックはまだわかるんですよね。ジャズ的なのはわかりやすいですから。でも、ラップトップ・ジャズって頭におもい浮かばないんです。さらにこれがそうです、といわれた録音も、どこがジャズだかわからないという。まあ、自分、ピンとくるのが遅いだけだともいえるんですが。とりあえずジャズ批評読んでみます。