This is Music is this !?(仮

2005-02-21TBMの決算セールふたたび

Three Blind Miceの決算セールのDMがまたきまして、今回も4枚ほど購入。翌日速攻で代引き到着でした。一度、TBMから直接通販すると送ってくるようです。

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ティー&カンパニーソネット」77年TBM CD-1804

森剣治(ts,ss,b-cla,fl)/植村孝夫(ts)/今田勝(p,el-p)/高柳昌行(g)/金井秀人(b,el-b)/井野信義(b,el-b,cello)/村上寛(ds)/今村祐司(perc)

TBMのオールスターコンボというか企画もの(か)。決してフリーファンクに流れずに、クールな感じ。特に高柳(g)と森(b-cla)のいびつな音でのデュオローグ的な部分や、一転アストル・ピアソラ曲での高柳(g)と森(fl)の美しさ。最後の水野修孝曲の黒くないジャズロック的部分は、発見って感じ。

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ティー&カンパニードラゴン・ガーデン」77年TBM CD-1805

森剣治(ts,ss,b-cla,fl)/植村孝夫(ts)/今田勝(p,el-p)/高柳昌行(g)/金井秀人(b,el-b)/井野信義(b,el-b,cello)/村上寛(ds)/今村祐司(perc)

編成と録音時期は同じだが、「ソネット」に比べるとなんというか、よりソロまわしを中心とした、ジャズ的な演奏。今田勝のこういうマッコイ風な激しい演奏は自分的に新鮮。

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今村祐司&エアー「エアー」77年TBM CD-1886

今井祐司(perc)/井野信義(b,el-b)/村上寛(ds)/志村康夫(fl,el-sax,syn,etc)/林廉吉(g)

ライナー藤井武は否定してるが)電化マイルス的なセッション。しかしフリーや太いファンクやポリリズム的にはならず、8ビートで、ごりごり進むあたり、好きといいたいけど、んーなんか違うという感じも強い。というか、電気サックスの志村はマイルスの物真似状態。

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ジョージ大塚「イン・コンサート!」73年TBM CD 1002

ジョージ大塚(ds)/山口真文(ts,ss)/大野俊三(tp,flh)/大徳俊幸(p)/古野光昭(b)

73年の大塚レギュラークインテット。渡米直前の大野俊三がよい。ハイノートバキって感じじゃないんだが、テクニカル。ごにょごにょ。で、1曲目は21分の電化マイルスファンクナンバー。73年ってこういう時期なのね。