酒と薔薇の日々

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2004-07-01

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買ったまま聴いてなかったダグ・ワトキンス・アット・ラージをもう一度聴くと良いんだコレが!

最近コレとバルネ・ウィランを聴くことが多いです。

良質なハードバップなのだけど、暗くない。トーンが明るい。不思議な盤です。

ドナルド・バードトランペットに絡むハンク・モブレーのSAX、力強いデューク・ジョーダン(ケニー・ドリューだったかも)のピアノ、色をそえているのはなんといってもケニー・バレルのギターです。そして屋台柱ワトキンスのダンッダンッというしなやかなベースはベースファンにはたまりません。

LP界では超名盤らしくオリジナル盤は何十万もするそうです。

CDでも復刻されたのは最近で、またいつぞや廃盤になるか分かりません。

こういった幻の名盤再発に関しては日本のレコード会社は凄い!ということになるのですが、

そのうちCCCDなどで再発なんてことにならないことを祈るばかりです。

tettsunntettsunn 2004/07/02 02:28 こんにちは。よろしくお願いしますね。ハードバップはいい演奏でも有名じゃない盤が多いですよね。なかなかこの盤も面白そうです。

dorhamdorham 2004/07/02 05:53 どもども。まだよく分からない事が多いのですが、少しずつ覚えますのでヨロシクです。

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