tettsunnの日記

2004-06-19

[]新キーワード登録

多分僕しか使わないか。意味ナシ?

ところでグロスマン参加の2004年録音のヨーロッパのプレイヤーのCDをちらほらと見かけますが、活動はしているということなのか? 病死説は否定でいいの?

[]人物キーワード作成に関してのテンプレ完成

Piccoliさんとで作りました。辞書みたいにしたいもんです。

g:jazz:id:Piccoli:20040618#1087566497

jazzグループキーワード作成ガイドライン

[]今日買ったCD

今日は就職活動で上京したので御茶ノ水ディスクユニオンに行ってきました。上京するたびにディスクユニオンに寄ることを「ユニオン参り」と言います。まあ、僕だけの言葉ですけど。キーワード登録…はしない。

  • Steve Grossman & Alby Cullaz & Simon Goubert - 『Reflections』 (Misidisc)
    Personnel: Steve Grossman(ts), Alby Cullaz(b), Simon Goubert(ds)

    Track: 1.Mean To Me 2.Reflections 3.Whims Of Chambers 4.In Walked Bud 5.Soul Eyes 6.Angelica 7.I Fall In Love Too Easily

Steve Grossmanは僕の非常に好きなサックスプレイヤーです。天衣無縫という表現がぴったり。天衣無縫のスタイル、というとロリンズを思い浮かべる人も多いと思いますが実際かなり演奏スタイルは似ています。ただモードからのアプローチを見せる部分や、激しいブローを垣間見せる部分はコルトレーン的というか、まあそういう人。
 一聴した限りでは4ビートのスタンダードをピアノレストリオで楽しんで演奏しているという印象。Simon Goubertというドラマーは主にフランスで活躍するドラマーで、プログレなどもこなす人らしい。7th RecordでSteve Grossmanと共演してゴリゴリの「Take Five」などを『Haiti』(ASIN:B00004UMMZ)というアルバムを出しているのでアグレッシブなドラマーなのかと思っていたが、この盤では割と裏方に徹したプレイを聞かせる。ブラシワークはめちゃくちゃ上手い。ベースもソツなくといった感じの演奏で、全体的にはまったりしたテナートリオという感じか。
 良いとは言っても本格的なレビューを書くまでもない盤ですね。残念。興味のある人は聴いてみても良いのでは。

評価:★★★☆☆

  • Hal Galper Quintet - 『Reach Out!』 (SteepleChase) ASIN:B000027UKK
    Personnel: Randy Brecker(tp), Michael Brecker(ts), Hal Galper(p), Wayne Dockery(b), Billy Hart?(ds)

    Track: 1.Reach Out 2.I'll Never Stop Loving You 3.Spidit 4.My Man's Gone Now 5.Waiting For Chet 6.I Can't Get Started 7.Children Of The Night
    未聴。聴いたら何か書きます。