tettsunnの日記

2004-09-28

Lars Jansson - 『At Ease』

[]第20回 スカンジナビアン・コネクション 2004年11月6日(土)~19日(金) ラーシュ・ヤンソントリオ スケジュール決定!

Lars Jansson来日ですか。詳しくは以下。

面子はLars Jansson(Piano), 森泰人(Bass), Anders Kjellberg(Drums)です。

できれば見に行きたい、かな。

[]Lars Jansson新譜

新譜が出る模様。

聴いてみたい…。でも今金欠なのでどうしようかな、と。

今月はCDあんまり買ってないのはそのせいです。

森山~東京JAZZツアーで散財したから…。

こないだのPieranunziの2枚組みも買ってないし、なあ。

[]Lars Jansson - 『At Ease - Live In Tokyo At Body And Soul』

にわかにEnrico RavaやLars Janssonの来日情報が入ってきたので、それに向けたレビューをしていこうかな、と思います。

Personnel: Lars Jansson(p), Yasuhito Mori(b), Anders Kjellberg(ds)

Tracks: 1.At Ease 2.Live Be Where You Are 3.Giving Receiving 4.The Days Of Wine And Roses 5.Just Being 6.Witnessing 7.Hope 8.At Least Often 9.Momo

Lars Janssonの過去の来日公演は、スカンジナビアンコネクションという森泰人さんのプロジェクトに関係しています。この作品もそのプロジェクトの一環としての来日時のライブ録音です。あんまり録音が良いとはいえませんが、内容自体は非常に良いです。

森泰人さんのHP

Lars Janssonのピアノは一言で言えば「ヨーロッパ的」なのですが、Enrico Pieranunziのようにラテン的(音楽ではなく、民族性としてのラテン)ではありません。雪に閉ざされた北欧スウェーデンの控えめな叙情性、とでも言いますか、そのへんが他の有象無象のピアノとは一線を画しているところです。

演奏は4曲目のスタンダードと9曲目の森さんの曲以外は全てLars Janssonのオリジナル。躍動的な2曲目、艶のある7曲目、アグレッシヴな8曲目が僕の好みです。Anders Kjellbergのドラムはインタープレイ重視の姿勢。演奏の中で4小節や8小節のブロックが移る部分の繊細なプレイが素晴らしいです。もちろん前に出るところは前に出てきます。僕も生で観てみたいですね。

評価:★★★★☆+

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2004-09-21

[]Enrico Rava来日

マジすか。絶対に行かねば。

日 時  2004年12月10日(金) 19:00開演(18:30開場)
会 場  三鷹市公会堂
料 金  5,500円(全席指定/税込)
チケット発売日  9月10日

日 時  2004年12月12日(日) 17:00開演(16:30開場)
会 場  すみだトリフォニーホール
料 金  S:6,000円A:5,000円(全席指定/税込)
チケット発売日  発売中

2004-09-20

[][]森山~東京JAZZツアーその1

車で岐阜までは8時間ぐらいかかりましたかね。土曜日は森山威男を観てきました。

会場は1000人ほどのホールでしたが、山下洋輔や板橋文夫、井上淑彦らが来るとあってか、ほぼ満員。

演奏の方は、まずピアノレスの一発の高速キメキメ4ビート、そして板橋をフューチャーしての「サンライズ」「渡良瀬」。休憩を挟んで森山と山下のフリーデュオ、「キアズマ」もやっていた。そしてピアノが田中信正に代わって3曲ぐらい一発とバラードを演奏して本編は終了。

アンコールではまずフロントとベースの立っていた山台が運び去られ、板橋と森山のフリーデュオが始まった。ドラムソロを挟んでピアノが田中にチェンジ。次は山下にチェンジかと思っていたら、何とステージの反対側から山下が座ったピアノがもう一台出てきて、ダブルピアノのフリーが始まった。元からあったほうのピアノでは板橋と田中が連弾でぐわっしゃぐわっしゃ弾いていた。このエネルギーはどこから来るんだろうな、と感じる。最後に田中と森山のデュオで「グッドバイ」をやって終了、ベタだな。

いやいや、CDで聴いたあの怒涛のドラミングが目の前でじかに再現されると(もちろん本当は逆なんだけど)、流石に震えます。素晴らしい。森山信者が多いのもうなずけます。

音川英二と井上淑彦はやっぱり上手かった。音川はとにかく八分音符フレーズをずっと吹いていてやや単調だったかなと思ったけど、でもそのテクニックの凄さに圧倒された。井上は円熟味を帯びた演奏。

公演終了後、楽屋に行って森山威男のサインをもらってきました。ジャズ研の部室に飾っておきます。

[][]森山~東京JAZZツアーその2

次の日は一路東京お台場ビッグサイトへ。

ビッグサイトはコミケでも有名らしいですな。構造は鉄骨とコンクリートで、やや音楽には不向きかなと思っていましたが、予想が的中。ベースの音が広がりすぎて何も聴こえませんでした。

最初のバンドはクリヤマコトのファンクバンド。ベースはヒノテルの息子だったが、音がモコモコして全然聴こえなかった。PAがヘボかったのか。ファンクバンドでベースが聴こえないと最低だ。流石にクリヤマコトは上手かったけど。椎名純平がゲストだったが、浮きまくりでウザかった。PAに戸惑ったのか、それともただ単に歌が下手なだけなのか、ぜんぜんバックと合ってなかった。

次のバンドはセロニアスモンク・インスティチュート・ジャズ・アンサンブルというよくわからない外タレバンド。モンクとは名ばかりで(おそらく基金、学校の名前だろう)、一聴して東欧系の曲を演奏していた。7拍子とか、エグイエグイ。トランペットとテナーのクインテットにビブラフォン、ギターという編成で、混沌とした音楽世界を披露。でもそんなに上手くなかった気が…。まあ面白かったのでよし。

そして目玉のハンコック、ショーター、ホランド、ブレイドのバンド。この辺になると、PAもまともになってきた。それにしてもショーター、音数少ない…。近年の演奏スタイルでそれは承知していたのだけど、ここまで少ないと少し物足りない。譜面はちゃんとあるようだったけど、フリー気味の演奏、という曲が多かった。最後に「Footprints」をやるも、テンポはフリー。テクニックとかインタープレイが凄いのはわかるんだけど、イマイチ煮え切らないといった印象。カタルシスとかはゼロ。流石にこれには戸惑った。そうそう、ホランドのベースソロは確かに凄かった。

ラストはTOTOをフューチャーしてのスーパーセッション。ベースが一発のパターンを弾いてフロントでソロを回し、静かになってまたベースが一発のリフ、というのが4回ぐらい続いた。TOTOのギタリストが良かった。でもその他は…。まあホランドは凄かっ(略。

最初からあんまり期待してなかったけど、エンターテイメント性がほとんどない公演だった。音楽のレベルは高かったからいいけど、せめて4ビートが一曲ぐらい聴きたかった、かな…。

2004-09-18

[]森山&東京JAZZ

ダイアリーのほうにも書きましたが、週末はこれに行ってきます。

実は私、ちょっとした森山信者でございまして、御本尊を拝みに行くのはこれが初めてなのでなかなかに楽しみです。

森山威男ジャズナイト2004

東京JAZZ 2004

移動は車で仙台→名古屋→松本(一泊)→東京(一泊?)→仙台の予定。むちゃくちゃ疲れそう。

2004-09-10

[]昨日買ったCD

昨日も東京に行ってきました。id:kgoutsuさんともお会いしたんですが、またそれは別の話で。あ、そういやキースもっと買ってみます>id:kgoutsuさん

で、池袋のレコファンに寄ってきました。

  • 辛島文雄クインテット - 『Joy』 (Polydor) 廃盤
    • 辛島文雄さんに関しては一度彼のライブの手伝いをしたことがあって、またこのCDと同じ面子でやってる『I Love You』(廃盤)というアルバムが好きなので買ってみた。でもどうやらハズしたかな…。井上淑彦も…むーん。
  • Kenny Garrett - 『Songbook』 (Werner Bros.) ASIN:B000002NEN
    • これは名盤ですね。まだKenny Kirkland生きてたんだなあ…。

SercanSercan2012/08/14 19:32It's a real pelsaure to find someone who can think like that

xsrhhopgxsrhhopg2012/08/16 00:25eUlROu , [url=http://vszpwtxgkscn.com/]vszpwtxgkscn[/url], [link=http://mtjikdwygxvj.com/]mtjikdwygxvj[/link], http://sobwrpmrxsad.com/

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2004-09-03

[]Enrico Pieranunzi

Enrico PieranunziがMarc JohnsonとJoey Barronとのトリオで来日したのは今年の3月でしたが、その時のライブ録音が国内盤で発売されているようです。

僕もこのライブは見に行きましたが、すごく良かったです。僕が行ったときに演奏していたフリーインプロ気味の「Autumn Leaves」が収録されていないのが残念だけど、まあオリジナルメインということで楽しめそうです。価格は2枚組みで¥3360。お買い得、かも。でも2枚組みのCDってどちらか一枚に偏って聴いてしまうんですよねえ。キースの『Still Live』もそうなんですけど。まあ、近日中に買ってみようと思います。

こういうところででこういうエントリを書いていていつも思うんですけど、Enrico Pieranunziはマニアックなのかなあ。僕は非常に好きなピアニストですが。Keith Jarrett, Herbie Hancock, Chick Coreaを現代ジャズピアノの最高峰とすると、間違いなくその次ぐらいに来るピアニストなのでは。

何かEnrico Pieranunziを聴いてみようと思った方には、次のCDをお勧めします。本当にいいピアノですから、ぜひ。

  • エンリコ・ピエラヌンツィ・トリオ - 『ア・チャイルド・イズ・ボーン』 (アブソードミュージックジャパン) ASIN:B00005S08I
    • Marc Johnson, Joey Barronとのトリオ。スタンダードメインの選曲で、親しみやすいです。オリジナルの「New Lands」も○。輸入盤は『New Lands』というタイトルで¥1500程度で手に入るはずです。Amazonではありませんでしたが…。
      評価:★★★★★+
  • Mads Vinding - 『Kingdom』 (Stunt) ASIN:B00005ALUS
    • ベーシストMads Vindingのピアノトリオ盤に参加。ドラムはAlex Riel。オリジナルの割合が多いです。1曲目の「Alba Prima」が特に素晴らしい。Mads Vindingも上手いです。この盤、僕の周りで大流行してます。誰でも気に入ると思います。
      評価:★★★★★++