tettsunnの日記

2005-02-24

[]最近買ったCD

一番町サウンドユーにて。中古の品揃えが結構変わったような気が。

マッコイのリーダーのピアノトリオに、4人のフロントが1人づつ参加しているという構成の盤。フロントが変わることによって音楽も変化するのかなと思いきや、どの曲でもマッコイ節炸裂。とはいえ、面白くないということではない。リズム隊3人は快調そのもの。アバクロがマッコイっぽく弾いてたりするのには笑える。それにしてもアバクロのエレクトリックマンドリンって、ギターの音にしか聞こえないんだけど…。

  • The George Gruntz Concert Jazz Band - 『Blues 'N Dues Et Cetra』 (Enja) ASIN:B000023ZGV
    • George Gruntz, Chris Hunter, John Scofield, Wallace Roney, Ray Anderson, Jon Faddis, Franco Ambrosetti, Bob Mintzer, Jerry Bergonzi, Adam Nussbaum, Randy Brecker, Marvin Stamm, John Clark, Mike Richmond(etc...)

豪華な編成のビッグバンド。コンテンポラリーな曲が多く、なかなか面白く聴けます。タイトル曲の「Blues 'N Dues Et Cetra」がいい。個人的には、Franco Ambrosettiのソロが少なくて残念。

2005-02-17

[]昨日買ったCD

記念すべき初マルコチュリです。この人、上手いですね。 3曲目のベースとのデュオがいいかも。ヨルミンのアルコが綺麗。

  • David Murray - 『JazzBaltica Ensemble - Live at the Kiel Opera』
  • http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=358501
    • David Murray(ts/bcl), Vladimir Chekasin(as/bcl), Vytas Labutis(as), Thomas Jaderlund(as/ss), Tomasz Stanko(tp),Thomas Heberer(tp), Jens Winter(tp), Jorg Huke(tb), Nils Landgren(tb), Howard Johnson(tu), Stein Erik Tafjord(tu), Simon Nabatov(p), Andreas Willers(g), Anders Jormin(b), Jukkis Uotila(ds),

Diskn○teにて¥500。コンテンポラリー系ビッグバンド。 ただしあまりビッグバンド要素は強くなく、 ソロイスト皆でソロをたっぷりまわしてます。 ただ、このCDは1トラックだけ(72分)で構成されていて、 全部聴きとおすのはなかなかキビシイかと。 というか、さっき断念しました。 もっと余裕のある時に聴こうかなと思いますが。

2005-02-16

[]Gary Peacock - 『Tales Of Another』

リクエストにお答えして、この盤のレビューです。こういった評価が定まっている作品のレビューを書くのは冷や汗ものですが。

Gary Peacock - 『Tales Of Another』(ECM) ASIN:B0000261JX

Personnel: Gary Peacock(b), Keith Jarrett(p), Jack DeJonnete(ds)

Tracks: 1.Vignette 2.Tone Field 3.Major Major 4.Trilogy I 5.Trilogy II 6. Trilogy III

1977年録音ということで、スタンダーズトリオ以前の演奏。曲は全てゲイリーによるもので、演奏の主導権も彼が握っているという印象だ。とは言え、キースもデジョネットも前に出るところは前に出る、メリハリのついたインタープレイが繰り広げられる。

静謐な雰囲気から始まる1曲目はいかにもECM的な曲。そして2曲目は即興の要素が入った浮遊感漂う演奏。3曲目はタイトル通りメジャーの一発の曲。キースのソロの盛り上がり方は教科書的ながら、その完璧さは息を呑むほど。中盤のキース独特のノリの16分音符の雨に悶絶。デジョネットのあおり具合も最高。ゲイリーの力強いソロも聴き所か。

4曲目から6曲目はゲイリーが大きく前面に出た組曲形式の演奏。5曲目中盤の高速4ビート部におけるキースのソロにここでも悶絶。とにかくハイテンション。一体どこまで盛り上がるんだ、という感じ。6曲目は無伴奏ベースソロの後、テーマ部に突入。さらに高速4ビートになり、またキースのハイテンションソロが始まる。ここでのデジョネットの切れっぷりがまたすごい。真ん中過ぎで4ビートが徐々に途切れてフリー気味になっていき、そこでまた盛り上がって後テーマへ。この辺の演奏にこのトリオの本質が現れている。最後にエンディングがびしっと決まって素晴らしいの一言。

硬派な演奏なので聴き終わったあとはすごく疲れる。後のスタンダーズトリオと比べると、演奏の迫力が全然違う。どちらがいいということはないけれど、この演奏には現在のスタンダーズトリオにはないエネルギーが満ち満ちている。特にキースの演奏には神懸かり的なものがある。キースが好きな人ならぜひ。

評価:★★★★★

kanekoshusukekanekoshusuke2005/02/16 12:05どうもです。昨日、このCDを借りてみたのでかなりタイムリーです。シリアスでよい感じです。そういえば、以前私が日記で書いたMarc Copland と Gary Peacock のアルバムに 1)Vignette が入ってましたね。というか今まで本作を知らなかったので発見でした。

tettsunntettsunn2005/02/17 03:48ども。僕はこのアルバムが以前から評価がすごく高いのを知っていて、逆に今まで聴けないでいたという感じです。あまのじゃく的というかなんというか。だからというわけじゃないですが、やはりこのアルバムはいいですね。当時の彼らの音楽観がストレートに現れている良作だと思います。

NatividadNatividad2012/10/28 18:59Didn't know the forum rules alolewd such brilliant posts.

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2005-02-15

[][]最近買ったCD

この一ヶ月、本格的な金欠によりCDが買えなかった…。

そんな時、うちのジャズ研恒例のCD投売り会で後輩から変なCDを勧められた。500円なので買ってみた。

  • Joachim Kuhn - 『Let's Be Generous』 (CMP)
    • CMP時代のKuhnの音源はなかなかに貴重。1990年の録音ということだけど、これはD.HumairとJ.F.J.Clarkとのピアノトリオではなく、まったく別メンバーとのエレクトリックのフリー気味セッション。当時にしては異色、ということになるのか。内容は…、聴く人を選ぶ、ってやつでしょうか。かなりキツイです。ベースの人が変態なので所々は楽しめます。コレクター向け?

2005-01-13

Tomasz Stanko - 『Suspended Nitht

[]最近買ったCD

最近、三枚ほどCD買いました。どれも素晴らしいCD。

ずっとCDを買い続けてきましたが、最近はやっぱり自分に合っているジャズはECM系なんだなあとつくづく思います。

  • Tomasz Stanko - 『Suspended Night』 (ECM) ASIN:B0000V765G
    • Personnel: Tomasz Stanko(tp), Marcin Wasilewski(p), Slawomir Kuriewicz(b), Michal Miskiewicz(dr)
  • Gary Peacock - 『Tales Of Another』 (ECM) ASIN:B0000261JX
    • Personnel: Gary Peacock(b), Keith Jarrett(p), Jack DeJonnete(ds)
  • Paolino Dalla Porta - 『Tales』 (Soul Note) ASIN:B000004039
    • Personnel: Paolino Dalla Porta(b), Kenny Wheeler(tp, flh), Stefano Battaglia(p), Bill Elgart(ds)

kgoutsukgoutsu2005/02/10 23:00Gary Peacockの作品に興味あり。詳細な感想求む。

tettsunntettsunn2005/02/11 10:58了解です。もう少しお待ちを。

suxxiveckksuxxiveckk2014/12/03 18:51mcmdukb{{, <a href="http://www.rzmboafnvo.com/">aiqsidbcwj</a> , [url=http://www.zmbtziphrp.com/]idqhkilbaw[/url], http://www.vwlnnfjqty.com/ aiqsidbcwj