zokkon jazz

2004-10-29

Jazz Door

mixiJoshua Redman コミュで,Captured Live ! というライヴ盤についてのコメントがあったので,久しぶりに引っ張り出して聴いてみた。

いやーかっこいい。

Brad Mehldau,Christian McBride,Brian Blade という MoodSwing のときのメンバーを従えての充実した演奏。3曲しか入ってないけど,すべて10分以上。録音状態もいいし,この時期の録音がもっと残ってないものだろうか。

Jazz Door という有名なブートのレーベルから出ている。WAVE だか HMV だかで正式盤と並べて売っていたのを買ったんだけど,今でもアマゾンで入手できるようだ。

同じレーベルからもう1枚 Live in San Francisco: Blues for Pat という,Wishライヴパートと同じメンバーでの演奏を収めたのも出ている。こっちはもっと音がこもった感じで,もうカタログからは外されているみたい。

そのコミュの情報によると,Pat Metheny,Christian McBride,Billy Higgins というメンバーで『セント・トーマス』という盤があるらしいけど,Blues for Pat のほうもメンバーが同じで,曲目も St. Thomas が含まれているということは,同じものあるいは近い日の録音なんだろうな。

ちなみに Blues for Pat のほうの曲目は次の通り。

  1. Blues for Pat
  2. Sketches
  3. (Band Intro)
  4. Wish
  5. St. Thomas
  6. We Had a Sister
  7. Carla's Groove

2004-10-28

Kenny Garrett

マーカス・ミラーの M2 というアルバムにケニー・ギャレットが参加している。この人の音色はなんかソプラノみたいに薄い感じが昔はいやだったんだけど,今聴くとそうでもない。チャカ・カーンをフィーチャーした Your Amazing Grace なんか,マーカスのバスクラを受けての展開の仕方とか,とてもかっこいい。

2004-10-27

ルー・タバキン

はまぞうではアーティスト名が途中で切れちゃっているけど「トーキョー・フレンズ」というのは,山本剛(p),鈴木良雄(b),Jimmy Smith(ds)という顔ぶれ。この人の中音域の質感がわりと好き。ビブラートのかけ方とか。そういえば,Tom Waits の Small Change にも参加している。どっちかというとこちらの方が好みかも。秋吉敏子オーケストラはなくなっちゃったけど,ソロや歌伴でもっと活躍してほしい。

Small Change

Small Change